「人見知りで仕事がつらい……」人見知りに向いている仕事ランキング (4/5ページ)
人と接する時間が少なくてすむから(30代 男性) ・他の人と話はするが、営業みたいに話が多いわけではないので助かる(40代 男性)
工場・製造の仕事が人見知りの人に向いている理由としては、「会話が少ない」「自分のペースで作業できる」などが挙げられました。また単純作業でマニュアルがしっかりしている職場なら、入社したてでも質問する機会は比較的少ないでしょう。
また「人見知りが多い職場なので、人見知りでも浮かない」という意見もありました。
◇2位 データ入力
・入力作業は人と会話することが少なく、自分から発言することも少ないので(20歳 女性) ・報告や指示を出されるとき以外はまず会話をすることはないので、おすすめです(30代 男性) ・人にかかわることが少なく、最終チェックも入ることからやり直しもしやすく、自己嫌悪に陥りにくいからです(40代 女性)
工場勤務同様「会話が少ない」「自分のペースでできる」という回答が目立ちました。単純なデータ入力であれば、「人に頼る場面」や「質問したいこと」も発生しにくいでしょう。在宅でできるデータ入力の仕事を推薦してくれた人も多数いました。
◇3位 事務
・非正規の市職員など、公的機関での事務。時間も作業も明確で、人と会話しながら進める仕事が少なかったためです(30代 女性) ・司法書士事務所の事務職員。クライアントとのやり取りは基本的に有資格者が行うので、事務職員は書類作成に集中できる(40代 男性) ・経理事務や書類整理。コツコツ・黙々と作業するので、あまり喋らなくてもいい(50代以上 男性)
窓口業務がなく自分の仕事に集中できる事務職だと、あまり人と話す機会がないようです。「関係者は多いが、会話する相手は上司やチームメンバーだけなので、新しい人と触れ合う機会があまりない」という回答も。初対面の人に対して緊張しなくてすみますね。
ルーティンワークが多い事務職を選べば、仕事に慣れた後は質問する機会も少ないでしょう。