「人見知りで仕事がつらい……」人見知りに向いている仕事ランキング (3/5ページ)
早く馴染みたいという気持ちがあるなら「大きめの声で挨拶する」「同僚の名前を覚えて呼ぶ」などから始めてみてはいかがでしょうか。
◇3位 顧客対応するとき
・初めてのお客様や口数の少ないお客様に対して、どう接したらよいかわからないとき(20代 女性) ・営業で交渉や商談が避けられないときはお腹が痛くなる(30代 男性) ・取引先やお客様などと話したくなくても話さなければならないときに、「仕事がつらい」と強く感じていました(40代 男性)
「接客するときは常に緊張状態」「お客様対応でどもってしまう」などの回答が寄せられています。新規開拓営業や、不特定多数の来店者と接する接客業の人は、人見知りだととくにつらいのではないでしょうか。
「顧客との関係構築が上手な同僚と比べてしまいつらい」という回答もありました。周りの人にはできていることが自分にはできないと感じると、自己嫌悪や自己肯定感の低下に繋がってしまいます。
■人見知りに向いている仕事1位は「工場・製造」
「あなたが経験した人見知りな人に向いている仕事は?」と聞いたところ、回答は以下のようになりました。
ダントツの1位になったのは「工場・製造(127人)」です。2位以下は「データ入力(50人)」、3位「事務(49人)」、4位「倉庫・軽作業(47人)」と続き、モノやパソコンと向き合う時間が長い仕事が多くランクインしました。
ただ7位には「接客・飲食(27人)」、8位には「コールセンター(22人)」が入っています。これらは人と接する職業ですが、「マニュアルがある」「1回きりの対応だから」という理由でランクインしました。
では、それぞれの仕事について具体的な回答を紹介します。
◇1位 工場・製造
・黙々と作業でき、報告さえできればあとはなんとかなります(20代 女性) ・向き合うのが人ではなくて機械だから。