データ総研とQuollio Technologies、データガバナンス分野における戦略的パートナーシップで合意 (2/3ページ)

バリュープレス


また、2022年2月1日にクオリオがリリースした「Quollio Data Catalog(クオリオデータカタログ)」α版は、膨大な活用データを保有する組織のメタデータ管理を最適化するSaaSサービスです。重要なデータを自動で検知し、データウェアハウスからのデータ概要の自動取得と辞書の生成、ブラウザ上でのメタデータの一元管理を可能とします。

両社は連携して、企業にとってDXを推進するうえでコアとなる経営資源であるデータを活用する際に必要となる「データの活用ノウハウ」「データの仕様」「データの信頼性」などに関する各種情報が適切に管理できるデータガバナンス環境の提供を目指します。

■株式会社Quollio Technologies 代表取締役 松元 亮太氏のコメント
当社は、日本企業のデータガバナンス実装の諸課題に対して、独自開発のテクノロジーやソフトウェアを通して解決を図っています。今回の提携により、製品という観点を超えた知識やナレッジの共有を行うことで、共により良いデータガバナンスの推進を目指してまいります。

■株式会社データ総研 代表取締役社長 佐藤 幸征のコメント
当社はデータの資産価値向上を目指すコンサルテーションと教育研修サービスによって、数多くの企業を支援してまいりました。今回の合意により、経営資産であるデータがより正しく、迅速に、有効に活用される環境の提供を目指し、引き続き関係の更なる強化を進めてまいります。

以 上

【データ総研について】
データ総研は、創業以来、高品質なデータ設計と標準化技術こそが企業情報活用の成否を分けるとの信念のもと、1,400件以上のプロジェクト経験に基づく豊富な知見から数多くのお客様にデータマネジメント分野におけるコンサルティングと研修サービスを提供しています。ユニリタグループの一員として、DX推進の重要な成功要因であるデータマネジメントの戦略策定からデータ資産の診断、データガバナンスの組織的な取り組みを強力に支援します。
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