このクリーチャー感がたまらん!希少な「ゴーストシャーク」の赤ちゃんを発見 (3/3ページ)

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 しかしこの発見のおかげで、生態学者はこの生物がこの世に生を受けて成魚になるまでの過程を学ぶことができる。
これまでの研究で私たちが得た知識は、ギンザメ目の幼体と成体は、食性と生息域が異なることです。また幼体は成体と見た目も違っていて独特の色のパターンがあるんですよ。

この個体は、謎だらけの深海魚の生態や彼らを取り巻く環境をさらによく理解するのに役立ちます。
 ギンザメ目の魚はたいてい鼻というか吻(ふん)のところがツンととんがってたり尾が細長いことから、ネズミっぽい魚を意味するラットフィッシュ(Ratfish)って通称もあるそうだ。

 青みがかった色はもちろん羽ばたくみたいに動くヒレやつぎはぎみたいな見た目、笑ってるみたいな顔とかそこはかとなくアニメっぽいな。やっぱ深海って度肝を抜くクリーチャーの宝庫だわ。

References:iflscience / niwa / itisなど /written by D/ edited by parumo


追記(2022/02/26)本文を一部修正して再送します。

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