雪が怖くて外に出られなかった犬、親友に勇気をもらい恐怖を克服 (1/3ページ)
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ゴールデン・レトリバーのパックスは雪が大好き。雪の中で走り回りながら楽しく遊ぶ。だが、隣の家に住む親友のペニーはそうじゃない。雪が怖くて外に出られないのだ。
いつも一緒に遊んでいたのに、雪で逢えなくなってしまい悲しそうにしているパックス。ペニーだって本当は遊びたいのに雪が邪魔をするのだ。
そこで飼い主らは協力し、パックスにペニーを励ましてもらうことに。雪の中ペニーを呼びに行くパックス。
ペニーは最初怖がっていたが、パックスと会いたい気持ちが勝ったようで、雪への恐怖を克服できたようだ。
・すぐに親友になったパックスとペニー
エミリーさんとジャスティンさんが、今の新しい家に引っ越して来たのは2020年10月のことだった。
愛犬でゴールデン・レトリバーのパックス(1歳)のためにと、広い庭のある家を購入した夫妻。案の定、パックスは思いっきり走り回れる庭を大喜びした。
その約半年後、隣人が犬を飼いはじめた。パックスは当時まだ生後3か月だったペニーを紹介された。直ぐにパックスはペニーに友情が芽生えた。
隣人は、エミリーさんとの庭の境に互いの犬が勝手に行き来して迷惑をかけないようにと、フェンスを設置したが、フェンスを挟みながら2匹は一緒の時を楽しんでいた。[画像を見る] 仲良しの2匹は、フェンス越しに1つのおもちゃをくわえ合って遊んだり、時にはおもちゃのロープを使ってフェンスを挟んで綱引きをしたりすることもあった。
雪が降るまで、パックスとペニーはいつも一緒に遊んでいた。