【有名人マジギレ事件簿】「ふざけんなよ」ラランド・サーヤが「“丸見え”ハイレグ衣装」に激怒! (1/2ページ)
2月5日深夜に放送されたバラエティ番組『ゴッドタン』(テレビ東京系)に、男女お笑いコンビ・ラランドが出演。同番組でサーヤは、相方のニシダにブチギレた過去エピソードを明かした。
サーヤによると、その日は夕方の4時から企業案件のズーム会議が入っていたという。しかし、ニシダは予定の時間に現れず、寝坊で遅刻することに。そんなニシダと言えば、遅刻や無断欠席を繰り返すクズキャラとして知られており、サーヤもこれまであまり怒ったことがなかったそう。だが、この時ばかりは「ピンになる!」と言った後、口もきかなくなるほど大激怒したという。
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当時のことについて、ニシダは「そこまでの積み重ねでフラストレーションが溜まっていたと思う」と反省する様子を見せた。だが、サーヤはニシダが使っていたズームの名前が気に入らなかったと告白。当時、ズーム飲み会が流行っていたことで、ニシダは井森美幸ならぬ「陰毛利美幸」という仲間内で使っている下ネタ名で参加して来たそう。これにサーヤは「友達とフザけてズームした名前が残っていて。遅刻してきて全然謝らなくて、ふざけるなよ」と怒りの理由を明らかにした。
そんなサーヤは過去、テレビ番組のスタッフにも激怒したことがある。それは、「実は今日は過酷なロケをやってもらいます」というドッキリロケをするある番組で起こったそう。彼女がラジオ番組で語ったところによると、その番組で用意された衣装は、体操選手が着る以上に際どいハイレグだったとのこと。しかも、胸の先端や下腹部まで見えてしまうほどのデザインだったため、「こんな不備あったら笑えないじゃん!」と思い、「ショーパン穿かせてください」とスタッフにお願いしたという。しかし、スタッフは「いやいけるでしょ」と反対。それでもサーヤが断り続けると、相手から「(ショーパンで)出てもいいけど、それなりに成立する言い訳お願いしますね」と言われたそう。
そして迎えた本番。