火災現場で発見された、酸の涙を流し火を放つと言われている呪いの人形 (2/3ページ)
マットさんは、オークションでこの人形を購入し、100ポンド(約16000円)の費用をかけて人形をアメリカからイギリスへ輸入。すると間もなくして奇妙な体験に遭遇するようになった。
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image credit:mattparanormalofficial/Instagram
・酸の涙を流し、火を放つアニー
マットさんはゴーストハンターと名乗るだけに、これまで様々な怪奇現象に直面している。
アニーを見た時にも、マットさんは「この人形には前の持ち主の霊が憑いている」と感じたそうだ。
そこで、超常現象を感知する装置を取り付けたところ、アニーを置いた部屋の監視カメラに、不可解な影が映りこんだのを見た。[画像を見る] アニーの隣に現れた霊のような影は、前の所有者ではないかとマットさんは推測している。
更に、その霊が現れた直後、アニーは酸の涙を流したという。
英メディアの取材で、マットさんはこのように話している。
人形が涙を流すようになったのは、去年からです。おそらく、前の持ち主は自分が亡くなったこと受け入れていなくて、悪霊になっているのではないかと思います。アニーの大きな目の周りは、黒ずんでいる。
そして、酸性の涙を流すアニーも、また悪魔のように見えます。
アニーは、火が好きで、自分に火を放っているようです。だから服がところどころ焦げたようになっていたり、顔が黒くなったりしています。