【30までにとうるさくて】悲しい経験をポジティブな力に変えられる人が好かれる理由 (2/4ページ)
前向きな彼女を一層応援したくなりました。
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その一方、花音(佐藤玲)達が精子提供希望者のふりをして呼び出し、締め上げていましたが、彼に危害を加えられなくて良かったです。恭子がそういうことを望まないであろうこともきちんと理解して、本人には伝えずにこっそり懲らしめていたのが彼女達の優しさですよね。
普段温厚な詩(石橋菜津美)が「あんたには一回のことかもしれないけど、その子にとっては一生だったかもしれないんだよ! 次やったらタマ握りつぶすからね!」と熱くカチ切れてくれていましたが、その言葉をきちんと噛み締めてほしいです。「次やったら一連の動画拡散するぞ!」と花音が脅していましたが、その時は私もTwitterで拡散協力します。
■心のSOSは早めの対処が大切
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遥(さとうほなみ)が一連の社内浮気事件により奏多(堀井新太)とは同棲解消、仕事は希望していない総務へ異動することとなり、身から、いや性欲から出たサビにより生きがいだった仕事も彼氏も全て失ってしまいました。でもあのペースで色んな人と遊びまくってて逆によく彼氏にバレなかったなぁという感じですが……。
性欲の権化だったはずの彼女の性欲が無くなってしまうほど彼女にとってショックだった2つの出来事から円形脱毛症になり、病院では適応障害の診断が下りました。そこからしばらく仕事もお休みすることに。
心って自分も気づかないうちに負荷がかかっていたりするもので、遥もその自覚は一切ありませんでした。逆に自分で自覚できるようになっている時にはかなり重症化していて、動くエネルギーすら無くなっていたりするので、今回早めに体のSOSに気づけて良かったです。