【30までにとうるさくて】悲しい経験をポジティブな力に変えられる人が好かれる理由 (3/4ページ)

マイナビウーマン

(C)AbemaTV, Inc.

今、彼女の心の重荷になっていることって、あの日の後悔からくる「自分の望まない部署での仕事」と、「奏多との別れ」だと思うのですが、仕事はしばらくお休みできるとして、同棲していた家に住み続けることは2つ目の重圧が常にかかってくる状況だと思うんですよね。両方の原因を取り除くために、一度実家に帰るとかあの家から離れた方がいいと思います。

だって二人で住んでた家なんて思い出の塊じゃないですか。全てのものが奏多との記憶を呼び覚ますトリガーになるなんて、生き地獄ですよ。家のドアを開けて彼がいないたびに失った実感が湧くし、ご飯を食べれば「おいしいね」と言っていた奏多の笑顔が浮かぶし、寝る瞬間はベッドが広すぎるし、誘ったのに無視された白キャミソールを着れば「レスられたなぁ……もう彼いないけど……それに比べりゃレス問題なんて……」とあの空間で生きてるだけで涙腺ぶっ壊れて枯れ果てますよ。

あなたのいない東京砂漠状態に内山田洋も逃げ出すレベルです。はよ実家に避難せい。

■バンドマンのライブは前戯みたいなもん

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公園で本を落としたことがきっかけで遥が出会った謎のジャズバンドイケメン。その前にも遥がしおりを落とした時、彼が拾いながらしっかり遥の顔を確認していたので、そこからすでに狙っていたのだと思われますが、彼のナンパ手法はオシャレでしたね。本に「良ければ来てください」とジャズライブチケットがしおり代わりに挟んであるという。

バンドマンのライブとか、その人の一番かっこいい瞬間を強制的に見せつけられる、前戯みたいなもんですよ。今までの遥なら、ライブ後即ベッドインでピットインしているはず。性欲滅失状態の今、果たしてどうなるのか。

純粋に顔がいいバンドマンということ以外、年齢も素性も分からない彼がどんな人物なのか楽しみですね。

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