不満をぶつけるよりも!「忙しい」が口癖の彼に一目置かれるコツ

仕事熱心で「忙しい」が口癖の彼氏と付き合うと、なかなか会えなくてさみしい思いをすることもあるかもしれません。しかし、そこで不満やイライラをぶつけずに上手く立ち回れば、彼女としての株を上げるチャンスです。
というわけで今回は「忙しい」が口癖の彼氏に一目置かれるコツを3つご紹介していきます!
デートを誘ったときに彼氏から「忙しい」と断られてしまうのは、多忙な彼氏と付き合う女性ならあるあるですが、ここで「大丈夫」と返すのは悪手。口ではそう言っても、あなた自身が内心「大丈夫」と思っていないことは彼氏にバレバレかも。
ここではあえて怒るのがポイント。ただ、ネチネチと詰めるのではなく「もー次は絶対埋め合わせしてよ!」とカラッと明るく、そして《次のデート》に目を向けて前向きに怒るのが大切です。彼氏もデートを断って悪いことをしたと自覚しているでしょうから、変に強がるよりも素直にリアクションするのが吉です。
正直、彼氏の仕事の内容にはあまり興味がないかもしれませんが、それでも彼氏が一番思い入れをもって頑張っている対象ですので、なるべく興味を持ってあげるのが得策です。
仕事一途な彼氏にとって自分の仕事はまさに《今一番熱中していること》なので、彼女もそれに関心を持ってくれると嬉しいでしょう。仕事絡みの相談や愚痴を聞いてと頼まれることも増え、忙しい中でも電話などでのコミュニケーションが増えるかもしれません。頻繁に「お疲れさま」と声をかけるのも大事ですよ。
仕事を頑張っている彼氏に影響されて、自分も何か勉強を始めてみるのもおすすめ。こういう男性は自分と同じように何かに一生懸命に取り組んでいる人が好きな場合が多いので、彼女がそうなってくれると嬉しいはずです。
また「あなたに影響されて私も〇〇始めてみた」と言って、彼氏の頑張っている姿が自分に良い影響を与えたと伝えると、さらに嬉しさアップでしょう。
忙しい時期を支え続けた彼女は、必ずいつか彼氏に「この子以上の存在はいない」と感謝される日が来るはずです。今はさみしいこともあるかもしれませんが、めげずに頑張りましょう!(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)