【ライススナック】こだわり日本味、『おこめ心地 安曇野本わさび』がおいしかった (1/3ページ)
「じゃがいも心地」の姉妹ブランド「おこめ心地」から新フレーバー『おこめ心地 安曇野本わさび』が新登場。お米のおいしさを際立たせるために、わさびやかつお、片口いわしのうまみを合わせた和の食材がたっぷり詰まったライススナックだ。この味、日本人なら確かめずにはいられない!
■米の甘みを引き出すわさびとだしの合わせ技。はじめはピリッと香り際立つ仕立て
国産米粉100%使用「おこめ心地」は、2021年5月に誕生した湖池屋(東京都)のライススナックブランド。ポテトチップスで培った技術とノウハウを活かし、素材の味を活かしながら、お米のつぶつぶ感と軽やかな食感が楽しめるように作られている。ちなみに、姉妹ブランドに「じゃがいも心地」が存在しており、あちらはほくほく感が楽しめる仕立てだ。

第1弾では「同 海老しお」と「同 柚子ちりめん」を発売。それからおよそ9カ月音沙汰がなかったのだが、ようやく新フレーバー『おこめ心地 安曇野本わさび』(45g・参考価格 税込140円前後・2022年1月17日発売)が登場となった。
日本人の口に合う上品な味わい仕立てお米の甘さをより感じられるように、生地は片口いわしとかつお節を練り込んだだし仕立て。表面に安曇野産本わさびを使ったわさび粉をまぶし、ピリッと刺激のある味わいが楽しめるようになっている。