「思いのまま」……の名通り。1本で紅・白・絞りと色を変える無病息災・厄除けの梅【後編】 (3/4ページ)

Japaaan

厄除け・無病息災の梅「思いのまま」

 厄除けの玄米が入ったひょうたんを取り付ける梅の枝「思いのまま」(写真:北野天満宮)

 梅の枝に瓢箪と短冊(写真:北野天満宮)

写真記事:招福の梅の枝「思いのまま」元旦より授与 北野天満宮

学問の神様・菅原道真は、こよなく梅を愛したことで知られています。そして、菅原道真を祀る「天神さま」では梅の紋や梅の木がシンボルです。

中でも、京都・北野天満宮の梅苑には50種類約1500本の梅があり、一般公開される2月初旬〜3月下旬は、多くの人で賑わいます。

そんな北野天満宮では、お正月に「思いのまま」の梅の枝を使った縁起物の授与を行っているのです。

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