「鎌倉殿の13人」まさかのコミカル展開(笑)今日からお前らみんな武衛だ!第8回「いざ、鎌倉」振り返り (4/7ページ)

Japaaan

大義のため、私怨を捨てた三浦義澄。菊池容斎『前賢故実』より

三浦義澄(演:佐藤B作)「……やつは父の敵だ。しかし今は忘れるつもりだ。そんなことより、大義のため畠山重忠という男が欠かせぬかどうかじゃ。違うか」

千葉常胤(演:岡本信人)「三浦殿、よくぞ申された」

ここで広常が「頼朝の考え、聞いてこいよ。俺たちはそれに従う」と紛議を収めたのですが、頼朝はその広常をさし措いて重忠に鎌倉入りの先陣を命じます。

頼朝「若くて見栄えのする方がよい。重忠にしなさい」

これでまたひと悶着起きるのですが、義時にとっては義村につぐ若く優秀なブレーンが仲間入りしたのでした。

北条時政(演:坂東彌十郎)

甲斐の武田信義(演:八嶋智人)へ使者に発ったものの、頼朝からの冷遇にやる気をなくしている時政。

義時「佐殿は父上を買っておられるのです。期待に応えましょう」

……すぐ後に使者の任務は誰でもよかったことが判明、重ねてがっかりさせられます。

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