「鎌倉殿の13人」まさかのコミカル展開(笑)今日からお前らみんな武衛だ!第8回「いざ、鎌倉」振り返り (5/7ページ)

Japaaan

複雑な心境の北条時政(イメージ)。『武者鑑』より

頼朝の側近として活躍する義時の成長ぶりを素直に喜べない複雑な心境が、しみじみと演じられていました。

そんな時政の様子に感づいて、妻のりく(演:宮沢りえ)は不満な様子を表し始めます。後に鎌倉幕府を揺るがした悪女の片鱗を、そろそろ見せ始めるかも知れません。

ともあれ時政の復活?に期待したいところですが、さてどうでしょうか。

梶原景時(演:中村獅童)

石橋山の合戦で頼朝を破ってからたった一ヶ月半で完全に逆転されてしまった大庭景親(演:國村隼)を見限り、決別した梶原景時。

義時の依頼を受けて女物の装束を用立てる代わり、投降の仲立ちを依頼しました。

景時「しかしよい折であった。某、大庭殿とは袂を分かったところ」

義時「なんと!」

景時「粗暴な男は苦手でな」

……この「粗暴な男」と聞くと、野武士を騙し討ちにし、里芋を握り箸で突き刺した義経を思い出します。

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