静電気から電子機器を強力ガード!国内シェアトップ級の低価格業務用3Dプリンター「Raise3D」の純正ESD対策フィラメントを使った造形レポートが公開 (3/7ページ)
メーカー公表値の表面抵抗(105 ~1012Ω/sq)とASTM規格の蓄積静電気の拡散性を有しており、ゴミやホコリの付着や電子機器の不具合を防止することができます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDYxNCMyOTEwNTUjNTA2MTRfZ1RydUpiYlBBVC5qcGc.jpg ]
■鮮やかな光沢をもった表面が完成、最高クラスの傾斜角度80°の造形テストもクリア
この静電気対策に特化した「PETG-ESD」の魅力を詳しくお伝えしたいと、このたび、「Raise3D」公式サイトにてレポートを公開。シリーズ最高峰機種である3Dプリンター「Raise3D Pro3」を使用し、SDカードケースの造形テストの結果を紹介しています。
テストの際は、設定値の微調整もほとんど行なわずに実施。それにもかかわらず、Raise3D純正「PETG」使用時より、ムラのない鮮やかな光沢の表面に仕上がり、安定性の高い樹脂であることが証明されました。一方、造形物の下に作る板状の仮のテーブル「ラフト」との相性は良くないことが判明。ラフトを使用しないプリントベッドへ直接の造形が望ましいという結果が明らかとなりました。