静電気から電子機器を強力ガード!国内シェアトップ級の低価格業務用3Dプリンター「Raise3D」の純正ESD対策フィラメントを使った造形レポートが公開 (2/7ページ)

バリュープレス



▼ 「【ESD・PETG】ESD対策フィラメントがRaise3D純正フィラメントとして再登場!」掲載ページ:https://raise3d.jp/archives/reports/8015


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDYxNCMyOTEwNTUjNTA2MTRfZXVlbkZra1VCTC5qcGc.jpg ]
■スマホの高性能化などを受け、電子機器にとっての脅威「静電気」対策の重要性は年々上昇
ESD(Electro-Static Discharge)とは、電子機器に悪影響を与える静電気のこと。ESDは、電子機器内部に侵入すると、製品やシステムの破壊につながるリスクが指摘されています。特に近年のスマートフォンの高性能化や生産数の増加を受け、ESD対策の重要性が高まっているのが現状です。

これまで日本3Dプリンター株式会社では、CLARIANT社の「PETG-ESD」製品を販売していましたが、生産終了により品薄の状態が続いていました。そこで日本のユーザーのニーズに応えたいと、メーカーと共同で様々な造形テストを経て、2022年1月より「Raise3D」の純正フィラメントとして「PETG-ESD」をリリースする運びとなりました。

「PETG-ESD」は、強化PET素材であるRaise3D純正「PETG」に導電性のあるカーボンナノチューブを配合。
「静電気から電子機器を強力ガード!国内シェアトップ級の低価格業務用3Dプリンター「Raise3D」の純正ESD対策フィラメントを使った造形レポートが公開」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る