多忙な環境から転職を成功させたOLが、新しい職場で見つけた課題 (2/4ページ)

マイナビウーマン

こういうことを聞くのもなんですが、転職活動をしている時はパナソニックが第一志望だったんですか? いえ、「問題・課題の中心は事業会社にあり」だと思い、片っ端から事業会社さんを受けていました(笑)。面接などを受けていく中でお客様の近くでお客様の生活を豊かにするという課題を解決したいという想いが明確になり、パナソニックが第一志望になったという流れです。だから「電機メーカーに入りたいから」といった理由ではないんですよね。 事業で何を扱うかではなく、目的がクリアで何に貢献できるかを重視されているんですね。 そうですね。広告代理店のサポートをしていた時にお客さんに「なんか違う」と言われることがあり、それがすごいモヤモヤして…。そんな時に「解決すべきこと・貢献できることがうやむやで曖昧なのが自分は嫌なんだろうな」と気づいたので、そこをクリアにしやすい立場になろうと思いました。

■転職を経て、落ち着いて働けるように変化

転職されてからはどうでしたか? 入社時はデジタル担当としてパナソニックビューティの商品サイトや公式SNSアカウントの運用をしていました。前職よりもお客様に近くなったので、お客様の視点を持ってアウトプットしようと心がけていました。 働き方そのものについての変化はありましたか? それは仕事内容よりも変化がありましたね。前職では忙しい時は就業時間ぎりぎりのぎりぎりまで仕事をして電車に飛び乗って……みたいなこともありました。今では会社のルールであまり残業しなくなりましたね。「まぁ、なんてホワイトなんだろう」と思いました(笑)。 前職での経験がすごすぎる……。転職の時は仕事内容だけではなく、働き方にも軸に置いていましたか? そうですね。前職はベンチャー企業だったこともあって人の出入りが激しく、落ち着いて仕事ができなくて。転職するなら腰を据えて仕事ができる会社にしようと思っていました。ちなみに転職したことで初めて「定年退職お疲れさまでした!」を目にしました。 都市伝説ではなかった、と……(笑)。 そうみたいです(笑)。
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