多忙な環境から転職を成功させたOLが、新しい職場で見つけた課題 (1/4ページ)
撮影:洞澤佐智子 取材・文:照井絵梨奈/マイナビウーマン編集部
生活を便利にしてくれる家電。コロナ禍により家で過ごす時間が増えたことで、家電を新調した人も多いのではないでしょうか。
今回お話を伺ったのは、パナソニック株式会社の角田あかねさん。現在はパナソニックビューティの宣伝を担当している角田さんは、これまでかなりハードな職場でも働いてきたそう。転職を経て働き方が変わったという角田さんの「選択肢」について聞きました。
■激務の中で仕事の面白さに出会った
本日はよろしくお願いいたします! 早速ですが、角田さんは現在パナソニックビューティの宣伝を担当されているんですよね。昨年の秋に宣伝担当になったそうで、それまではWEB周りを担当されていたとのことですが、これまでどのようなキャリアを歩んできたのですか?パナソニックは2社目で、1社目は広告代理店のサポートをするようなITベンチャーでした。といっても大手企業の子会社だったので、取引先や親会社に出向することも。その時にサポートだけではなくお客様の問題のすぐ近くで解決策を考えることができて、「何のためにこの仕事をしているのか」という部分が分かるところに良さを感じていました。
取引先や親会社で働いている期間はものすごく忙しくはあったんですけど……エキサイティングではありましたね(笑)。
エキサイティング(笑)。たしかに広告業界ってとにかく忙しそうなイメージです。その中で角田さんは仕事の面白みを見つけられていたんですね。■「今やっていること」の目的をクリアにしたい
出向している期間は「生きてる!」って感じでした。でも、契約が終わって本社に戻った時に「もう少し問題に近いところで働いて、自分のやっている仕事の意味をもっと感じたい」「問題を抱えている中心で働いてみたい」と考えて転職を決めました。 なるほど。