サステナブルな「かさましこ」の旅を表現! 日本遺産かさましこ・プロモーション動画 広報戦略の狙い (1/3ページ)
アフターコロナの切り札として注目されるサステナブル・ツーリズム。「かさましこ~兄弟産地が紡ぐ“焼き物語”~」として日本遺産に認定された「かさましこ」はその歴史的背景から、また新しい時代のライフスタイルをけん引する陶芸の里という特長から、まさにサステナブルな旅先ですといえます。かさましこ日本遺産活性化協議会は、このサステナブルな「かさましこ」をPRするために、その世界観を表現するツールとして多彩な動画コンテンツを用意しました。SNSやデジタルサイネージを活用して広くPRしてまいります。
報道関係各位
サステナブルな「かさましこ」の旅を表現!
日本遺産かさましこ・プロモーション動画 広報戦略の狙い
かさましこ日本遺産活性化協議会
「かさましこ」の旅の特徴の一つに、「サステナブル・ツーリズム」が挙げられます。持続可能な観光を目指す「サステナブル・ツーリズム」は、2015年に採択されたSDGsにより、自然環境に配慮し、地域・社会文化・社会経済に寄与し、さらに地域文化や異文化への相互理解を促進する新しいツーリズムとして次第に注目されています。そして今、アフターコロナに向けた観光の重要キーワードとして、一気にその重要性が高まりを見せています。
2021年6月に発表されたブッキング・ドットコムの調査によれば、このコロナ禍で人々がそのライフスタイルを見直していくなかで、サステナビリティへの意識が大きく変化したことが明らかになりました。
特に旅行関係では、「旅行において、サステナビリティが非常に重要だ」と回答した日本の旅行者は82%に上り、「新型コロナウイルス感染症の影響で今後はよりサステナブルな旅行をしたい」と回答した同旅行者も42%という高い数値となり、サステナブルな旅行へのニーズは高まってきている、と考えられます。