「私が浮気相手だったの!?」セカンド女性だと判明した時の対処法!

好きな男性から愛されていたら幸せを実感できますよね。ですが、愛されているといっても二番手以下なら、どうでしょうか。つまり、自分は単なる浮気相手で、本命の彼女が別にいるような状況です。
「そうなったら別れる!」と普段は言い切る女性も、実際に自分が浮気相手だと分かると、なかなかそう決断はできないと言われています。
そこで、そうなってしまったらどうするか、事前にじっくり考えてみましょう。
まずは本命になれるチャンスを探ってみましょう。今は自分が浮気相手でも、本命の彼女と別れ話をしている最中なら、自動的に自分が本命彼女になれる可能性は高いでしょう。
本命彼女と彼の付き合い方や、彼が自分の他に浮気相手がいないのかをチェックしてみてください。その結果によっては、しばらくは浮気相手という地位に甘んじて付き合いを続けるのもアリかもしれません。
もし相手が既婚者なら、その場ですぐに別れましょう。今までは知らなかったので問題ありませんが、彼を既婚者と知ってからも付き合いを続けるのは法律的に問題があり、彼の奥さんに慰謝料を請求される可能性があります。
また、仮に彼がすぐに離婚して自分の方に来てくれても、結婚しているのに他の人と付き合うような男性は信じるべきではありません。彼は倫理感が低く浮気を繰り返す恐れがあるので、早めに別れて距離を置きましょう。
共通の知人がいるのであれば「彼に本命がいたみたいでショック」と根回しをしておきましょう。そうすれば、彼が何かを言っても周りの友達が守ってくれるはず。
逆に、そういう根回しがないと、彼が悪意を持って「俺に彼女がいるのに無理に迫ってきた」なんて言いふらしかねません。そうなると恋と友情を一気に失ってしまい、立ち直れなくなってしまいます。必ず自分が被害者であることを先に周りに知ってもらうようにしてください。
いくら彼のことが好きでも、浮気相手として扱われている間は心から幸せになんてなれません。自分が本命彼女になるのか、それともきっぱり別れて次の恋を探すのか、早めに決めて本当の幸せをつかんでくださいね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)