日常にこそ現れる!?彼女のことが【大好き】な彼氏の一言♡
彼女に対する本音みたいなものは、「愛してる」といった非日常的なセリフよりも、もっと普段の生活の中でのさり気ない日常的な一言にこそ表れるものです。
というわけで今回は、彼氏の「大好き!」の気持ちが垣間見える何気ない一言を3つご紹介していきます。
デート(特にお泊りデート)の直前でタイミング悪く生理が来てしまったことを彼氏に伝えたとき(まあ、伝えない人もいるかもしれませんけど)、彼氏がどんなリアクションをするかは注目です。
ここで、「そっか、了解」「体調は大丈夫?」みたいに特にデートプランそのものを変更したがる様子がない場合には、「彼女に会えればそれだけでハッピー」という「大好き」の気持ちが見えます。
反対に、「そっかー、じゃあ今度のお泊りはやめておこっか」みたいなリアクションだと、ほぼ確実に彼氏は彼女とそういう目的のために付き合っているということがわかります。
彼女を怒らせてしまったときの一言にも注目。ここですかさず「ごめん!」ととにかく謝ってくれるとしたら、それは間違いなく「大好き」のサイン。
言い訳とか彼氏なりの理由はあるかもしれませんが、とにかくそれで彼女が怒ってしまったことは事実で、それに対してきちんと謝罪をしたいという態度に、彼氏の彼女に対する深い愛情とリスペクトを感じます。
人は(特にプライドが高い男性の場合には)、自分がリスペクトしていない相手に対して「ごめん」をなかなか言わないものです。
デートが終わるとき、あるいは終わった後に、どんなにさり気ない形であっても「楽しかったね」「ありがとう」といったポジティブな感想や感謝を伝えてくれる一言も、すごく些細ですが、「大好き」のサインです。
これは彼氏が彼女とのデートを「当たり前」ではなく「大切な時間」と思ってくれていることの表れです。
デートのときには、「好きって言ってもらえるか」みたいなわかりやすいポイントだけじゃなく、こういった些細で意識しないと見逃してしまいそうなポイントにも着目してみると、彼氏の気持ちをきちんと汲んであげられるようになりますよ。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)