タモリの1日1食、加山雄三の朝食ステーキ、吉田羊の毎日納豆も!スターに学ぶ「生涯現役」の生活習慣 (2/3ページ)

日刊大衆

「朝からサーロインステーキ400グラムをペロリと平らげ、健康を維持しているんです」(テレビ局関係者)

 朝から肉は胃に重い……と思ってしまいそうだが、東医食治研究会会長の田村哲彦氏によると、理にかなった食事法だという。

「栄養学的には非常に合理的なんです。実は、朝からステーキ(タンパク質)を食べると、肝臓にエンジンがかかった状態になる。肝臓が活発に動くから代謝が良くなり、一日を元気に過ごせるというわけです」

 加山がいつまでも“若大将”でいる秘訣は、肉にあったようだ。

■今すぐマネできる美女の「納豆」ライフ

 65年間、病気知らずという明石家さんま(66)も、食生活に気を遣う一人。彼の健康の秘訣は、赤ワイン、発酵食品、イワシを食べることだという。

「赤ワインが心血管にプラスに働くことは、さまざまな疫学調査でも明らかです。イワシなど青魚の健康効果は、脂質であるDHAの効果が大きいんです。また発酵食品は、腸を元気にする腸内細菌にとってプラスになります」(前同)

 発酵食品の代表といえば納豆。女優の綾瀬はるか(36)や吉田羊は、大の納豆好きとして知られている。特に吉田は“自分の体の半分は納豆でできている”と話し、1日1回は必ず納豆を食べるほど。

「ポイントは納豆でもキムチでも毎日、食べること。毎日、食べることで、腸が活性化します」(前同)

 美女優たちは、腸も美しかった!?

 食事をとるうえで、欠かせないのが歯の健康。

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