ノストラダムスは本当に第三次世界大戦を予言したのだろうか?そしてそれは今起きていることと関連性があるのか? (2/4ページ)

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 当初、プーチンは"特殊軍事作戦"と言っていたが、その後すぐに首都キエフを含めたウクライナ全土へのミサイル攻撃が始まった。

 この非道な侵略は、国際社会から非難され、ロシアに新たな制裁が科せられ、ロシア金融危機の引き金になっている。

 ウクライナ、ロシアとも、まるで平行線のまま一歩も引かず、第三次世界大戦に突入しかねない緊張の高まりを多くが危惧している。

 だが、ノストラダムスは今後の大戦争の勃発の可能性について、なんと言っているのだろうか?

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image credit:public domain/wikimedia

・第三次世界大戦が数年以内に起きると解釈する専門家
 『予言集』には、942の四行詩がおさめられていて、それが未来に起こる出来事を予言していると言われている。

 ノストラダムスは、聖書や自身のペスト体験からインスピレーションを得て、飢餓や悲しみを中心とした、不吉な予言を多く行った。

 とくに、ある四行詩が、世界大戦の勃発を予言したものではないかと言われている。

 それはこう記されている。
二度打ち上げて二度落とすと、東が西を弱めるだろう。
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