ノストラダムスは本当に第三次世界大戦を予言したのだろうか?そしてそれは今起きていることと関連性があるのか? (3/4ページ)

カラパイア

海で繰り広げられるいくつかの戦いの後、その敵は肝心な場面で失敗するだろう フランス人であるノストラダムスの942の予言の中には、フランスが東からの脅威に直面する可能性を漠然と示しているものがある。

 現在のウクライナでの戦争が、フランスに及ぶことを示唆していると解釈する人が多いのもうなずける。

 また次のようなくだりもある。

青い頭が白い頭を傷つけ、フランスの善が両者に影響を及ぼすだろう
 だが、ノストラダムスを研究している専門家のボビー・シャイラー氏によると、第三次世界大戦はこの数年以内に起こる可能性があるという。

 シャイラー氏は2021年にこう言及した。
ノストラダムスは、25年から29年の長期にわたる大戦争になり、その後、小規模な小競り合いが続くだろうと考えている
 だがその結果、「土星の時代」が1000年続き、平和な時代になるという。

 ノストラダムスの「2022年の予言」には、地球への小惑星の衝突、洪水、干ばつによって世界の国々が壊滅的な打撃を受け、大規模な飢餓が起こるというものもある。

 実際に今、オーストラリアでは観測史上最悪と言われる大洪水が起きている。

 ノストラダムス信奉者は、1666年のロンドンの大火や、1933年のアドルフ・ヒトラーの台頭なども、彼が予言したと主張している。
「ノストラダムスは本当に第三次世界大戦を予言したのだろうか?そしてそれは今起きていることと関連性があるのか?」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る