ノストラダムスは本当に第三次世界大戦を予言したのだろうか?そしてそれは今起きていることと関連性があるのか? (1/4ページ)
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ノストラダムスは1555年に『予言集』を著し、遠い未来までの予言を行っているが、抽象的な内容で難解な為、訳者によって解釈が異なることもある。
日本では「1999年人類滅亡説」が有名となったが、海外では別の解釈がなされており、結局人類は滅亡しなかったので、今こうして我々はここにいる。
解釈によっては世界の主要な出来事を的中させたため、ノストラダムスにはいまだに大勢の信奉者がいる。
だが、16世紀を生きた、医師であり占星術師が、本当に第三次世界大戦の勃発を予言したのだろうか?
・ノストラダムスの予言「東が西を弱める」の意味は?
ノストラダムスの主著『ミシェル・ド・ノートルダムの予言集(予言集)』の942の予言は、3793年が「終わりの年」であると、遥か先のことにまで言及している。
彼には、破滅、暗黒、荒廃を予言する才能があり、"東が西を弱める"ときを予言しているというのだ。
ロシアのウクライナへの侵攻が現実になった今、ノストラダムスの予言が的中したのではないかという声があがっている。
2月24日、ロシアはウクライナへの本格的な侵略を開始し、第二次大戦以来最大となる、ヨーロッパへの武力攻撃を行った。