最新情報を地図に盛り込んだ、究極のイタリアワインガイドブックが完成!ガイアブックスが3月10日『イタリアワイン産地ガイド 地図でわかるDOCGとDOC』を発刊 (4/5ページ)

バリュープレス

ワイン業界に地質用語が多く使われていることに気付く。
2005年に、日本輸入ワイン協会主催のドイツワイン陳列コンクールにて最優秀賞を獲得。その後、招待されたドイツのワイン産地を巡るツアーにおいて、ブドウ畑における地形・地質・土壌の重要性に触れる。その旅で出会ったワイン雑誌「ヴィノテーク」の編集長に誘われ、アメリカ人地質学者のジェームズ・E・ウィルソンが著した、「TERROIR」 の日本語訳に携わる。その経験から、同誌のワイン産地の現地取材や、田崎真也氏のワインサロンのセミナーを、地質学目線で行っている。


■イタリアワインの産地や品種を、正確かつ簡単に学べる1冊
今回発売の『イタリアワイン産地ガイド 地図でわかるDOCGとDOC』では、イタリアワインの産地や品種を、正確かつ簡単に調べることが可能です。各産地のブドウ収穫年(ビンテージ)や品種の違いのみを紹介するガイド本が多いなか、本書では産地の栽培品種だけでなく、気候や土壌・ブドウ栽培者による畑の仕立ての違いなどにも注目し、詳しく解説。これにより収穫年に左右されずに、各地のワインがもつ個性を根本から把握することができます。

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