酔いたくないけどうまいビール味、この3本! 『アサヒ ビアリー』『ブラヴス インディアペールエール』『クラウスターラー』【微アル・ノンアル】 (1/4ページ)
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ほどよく酔いたい、もしくはアルコールをとらない主義・ソバーキュリアスを実践したいときに良いのが、微アルコール&ノンアルコール飲料。でもいつものビールと比べると味がイマイチで、飲んだ気がしない……なんてこともあるはず。そこで今回は、記者がうまいと思った低アルコール・ノンアルコールをピックアップ。題して、『酔いたくないけどうまいビール味、この3本』をご紹介しよう。
■お酒は控えたいが、ビールの味は楽しみたい!
微アルコールはアルコール度数が1%未満のお酒のこと。アルコールの量を控えたい人や逆にお酒が弱い人がたくさん飲めるちょうどいい飲み物だ。次の日にも響きにくいし好きなタイミングで飲みやすい。今回レビューするのは『アサヒ ビアリー』、『ブラヴス インディアペールエール』、『クラウスターラー』の3本。おなじみのアサヒビールのほか、ドイツのプレミアムビールメーカーやIPAの低アルコールビールなど、ちょっと珍しい低&ノンアルコールをピックアップしてみた。
■『アサヒ ビアリー』

1本目はアサヒビール(東京都)『アサヒ ビアリー』(アルコール分0.5%・350ml缶・実勢価格 税込192円・発売中)。アルコール度数5%のビールとノンアルコールビールの間の選択肢として生まれた「微アル」だ。ビールからアルコールを抜く「脱アルコール」製法を採用することで、0.5%の低アルコールながら変わらない麦のコクや旨味を楽しめる。そのため、原材料(麦芽、ホップ、大麦など)はほぼ同じ。

香りはかなりクリア。アルコールの匂いがほとんどないだけでなく、ホップの香りも少ない。麦芽がほんのりと香る程度。見た目の色はビールと何ら変わらない。