個人差が大きい生理痛やPMSの症状、我慢せず「ラクに過ごせる選択」を (3/4ページ)

ANGIE

自分の今の痛み、月経痛やPMSにどう対処するか、ご自身の体について向き合ってみる(考えてみる)ことも大事です」(丸山先生)

婦人科には痛みを緩和し改善するためのノウハウがあるそう。痛みは我慢せず、プロに相談するという選択肢を持ちましょう。
弱い痛みでも受診していい、気軽に婦人科へ行ってみて


けれど、どのくらいの痛みなら婦人科を受診すべきなのだろうと悩む人もいるのでは。

痛みの強さについてお聞きすると、「痛みは個人差が大きいものですから、どの程度の痛みなら受診するという目安はありません」と丸山先生。

「自分の状態がどうなのかわからないので知りたい」という場合でも、気軽に受診してよいそうです。

また「日常生活に支障がある」「以前より症状が重く辛い」「月経痛で動けないほど痛い」という人はぜひ受診し、子宮内膜症や子宮筋腫などの疾患がないかを検査したほうがよいでしょう。

これらの症状を放置すると、将来的に不妊やがんの原因となるリスクがあるためです。


婦人科に相談して、適した方法で症状の改善を


婦人科を受診することで、症状の改善が望めるのも、先生が受診を進める理由です。
「個人差が大きい生理痛やPMSの症状、我慢せず「ラクに過ごせる選択」を」のページです。デイリーニュースオンラインは、PMS生理痛女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る