多様な生き方・働き方を選択できる“ファミリーフレンドリーな社会”を実現するために今見直したいこと (5/5ページ)
ライフプランニングに“早すぎる”は無い

最後にシンポジウムを通して学べたこと、明日から実際にしたいアクションプランについては、
「ファミリーフレンドリーな社会の実現に向けて、『ライフプランニングに“早すぎる”は無い!!』」と休井さん。

安田さんは、「自分の身体を知ることが“ファミリーフレンドリーな社会”をつくる第一歩。子どもを持つことを望む・望まないにかかわらず、自分の身体のことを知ることが大事です」と、結びました。
多様な生き方がある近年、自分の意思で、自分らしい人生を送るためにはまずは自分のことを知っておくこと。
健康・未来・夢など、今一度自分の心や身体に目を向けてみてはいかがでしょうか。
取材・出典:YELLOW SPHERE PROJECT/YSP