春の夜の「富山の本気」はガチでヤバイ 「雪の大谷」から見上げた天の川が美しすぎた件 (1/2ページ)

Jタウンネット

春の夜の「富山の本気」はガチでヤバイ 「雪の大谷」から見上げた天の川が美しすぎた件
春の夜の「富山の本気」はガチでヤバイ 「雪の大谷」から見上げた天の川が美しすぎた件

北アルプスを貫く観光ルート「立山黒部アルペンルート」(長野県大町市~富山県立山町)にある、高さ20メートルにも迫る巨大な雪の壁、「雪の大谷」をご存知だろうか。

このルートの最高地点は、標高2450メートルに位置する「室堂(むろどう)ターミナル」。その周辺の立山室堂平(むろどうだいら)は、世界でも有数の豪雪地帯として知られている。

その中でもとくに積雪が多いという「大谷」を除雪してできる道路は、「雪の大谷」と呼ばれている。

2022年3月13日にツイッターに投稿され話題になっているのは、その「雪の大谷」から見上げた夜空の写真だ。

イナガキヤスト(@inagakiyasuto)さんのツイートより

写真の投稿者は、富山県で写真を撮るイナガキヤスト(@inagakiyasuto)さん。「雪の大谷から見上げた富山の本気」というコメントが添えられている。

このツイートには、2万4000件を超える「いいね」が付けられ、今まさに拡散中だ(3月14日現在)。

Jタウンネット記者は、富山の自然を愛してやまない写真家・イナガキヤストさんに、この写真について聞いてみた。

「雪の間に、天の川が見えたときは感動した」

写真家・イナガキヤストさんによると、この写真は昨年撮影したものだという。

「撮影日は、2021年4月15日。撮影場所は、立山黒部アルペンルートの『雪の大谷』です。『雪の大谷』は基本的に昼間しか行けないのですが、昨年、立山黒部アルペンルート全線開業50周年メモリアルフォトグラファーとして、特別に撮らせていただきました」(イナガキヤストさん)

イナガキヤストさんは撮影時の苦労と感想をこう語った。

「撮影した2021年は、全線開業50周年を記念して、1車線区間(通常2車線)がつくられており、そこから撮影しました。
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