プロが愛用する製菓・製パン用『アンドロス ベイクステーブルフィリング』に使いやすい家庭サイズが登場 (4/6ページ)
■パン生地にフィリングを混ぜ込んで

まずは、パン生地に「いちご」のフィリングを混ぜ込んでみよう。パン生地がある程度まとまってきたところでフィリングを加え、一次発酵をしていく。

一次発酵後、ガス抜きをした生地を等分に分けてベンチタイム。成形する時に「いちご」フィリングを真ん中に置き、包み込んで丸めていこう。この時にフィリングに水分が多いと、パン生地がダレてしまったり、包むのが大変だったりするが、保形性に優れているフィリングなので扱いやすく、簡単に丸められた。

フィリングを包み込んだ生地を二次発酵させた後、オーブンで焼いていく。
■焼成後もフルーティーな風味やなめらかな質感をそのままキープ

ふんわりいちごパンの出来上がり。まるでパン屋さんのようないい香りがキッチンに漂う。小麦の香りだけでなく、フルーティーな甘い香りがするのもフルーツを使ったフィリングだからこそ。焼いている時に中からフィリングが流れ出てくるようなこともなく、綺麗に焼き色がついた。