出版記念オンライン無料セミナー「対立を歓迎するリーダーシップ」の育み方「テーマ:ジェンダー」(3/28) (4/5ページ)
訳書にアーノルド・ミンデル著『プロセスマインド』(春秋社)、『対立を歓迎するリーダーシップ』(JMAM)、ジュリー・ダイアモンド著『プロセスワーク入門』(コスモスライブラリー)、著書に『日本一わかりやすいマインドフルネス瞑想』(BAB出版)などがある。日本プロセスワークセンター教員、国際コーチング連盟認定PCC、日本トランスパーソナル学会副会長。
●土屋恵子(ゲストスピーカー)
一般社団法人 組織開発コーチ協会理事
企業人事として組織開発を専門とし、現在も外資系企業の人事ヘッドとして実務に従事している。日本プロセスワークセンター教員でもあり、ビジネスの現場でプロセスワークを応用している。国際コーチング連盟認定PCC
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【書籍の概要】
プロセス指向心理学の創始者として世界的に知られ、日本においてもファンの多い著者アーノルド・ミンデルによるビジネス領域・リーダーシップ領域の著作の初翻訳です。
原題は「The Leader as Martial Artist」(武道家としてのリーダー)であり、日本の剣術や合気道の達人の教えと、葛藤解決のファシリテーターが心掛けるべき要点との不思議な交わりを指摘した第5章を、書籍そのもののタイトルとしたものです。
書籍全体に流れる基本理念は「対立を歓迎するリーダーシップ」です。対立を恐れ、双方に「まあまあ、お互いの言い分はわかりますけど、仲良くしましょうよ」と調停を投げかける葛藤解決手法をミンデルは採用しません。逆に対立を表にしっかりと顕在化させ、感情の深いレベルで双方の思いを理解し合う手法をミンデルは提案しています。この本は、その具体的指南書とも言え、欧米では「葛藤解決のバイブル」とも呼ばれています。