山下智久をアイドルから「普通の男の子」に戻す「純レバ丼」とは? (2/4ページ)
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■「YOUもう不良だよ」
このように亀と山Pのキャリアの間にかなり懸隔が生まれたが、二人の友情を確認する上で格好の番組があった。17年5月19日放送の『日テレプッシュ』だ。『「亀と山Pとクリームシチュー」2人だけで運命の場所を巡る旅へ』と題し、そこで二人は亀梨の愛車で青春の思い出の地を巡った。まずJr.時代にダンス練習やレコーディングで使用した、麻布十番の「つづきスタジオ」を訪問。
亀梨はスタッフに「ホウキではいたら残るジュニアじゃない」と言われ、ジャニーズを辞める決意を固めていたが、ジャニー喜多川にスタジオの非常階段に呼び出され、辞めるのを引き止められたという。
山下も同じ頃、舞台出演を拒否し、ジャニーに「YOUもう不良だよ」と言われた反抗期エピソードを披露した。そして、次は山下が運転し、亀梨も行ったことがあるという亀戸の中華料理店「菜苑」へと向かった。
■ミリオンセラー『青春アミーゴ』
山下は千葉県松戸市の出身で、亀戸はわりと近所だ。地元の友達みんながディズニーランドに行ってるのに、自分だけ行けないことに、「距離感を感じた」と当時の心中を明かした。
自ら11歳でジャニーズ事務所入り志願をした山下だったが、思春期を迎えるにつれ、「アイドルが恥ずかしかった」という。亀梨はそんな山下に、「山P=可愛いだもんね。つねに可愛くいなくてはいけなかったから、反動があったのかも」と述べた。