唯一無二の自動車パイクメーカー光岡自動車、新型バディも好調!光岡が人気の理由は? (1/4ページ)
光岡自動車という日本の自動車パイクメーカーをご存じでしょうか?昨今では、バディというアメリカンチックなモデルが人気を博しています。
同モデルは、昨年先行予約を開始し、2021年分50台と2022年分150台分が二日で完売したと言います。その後追加予約が行われ、約560台分の受注になっているようです。
ここでは新型バディをご紹介しながら、日本の中で唯一無二と言えるモデルを企画している光岡自動車についての解説もしていきます。
■光岡自動車 新型バディhttps://youtu.be/7vziKkPRnfM
トヨタのRAV4をベースにしたバディは、正面から見るとまるで一昔前の豪快なアメ車の雰囲気を漂わせるモデルです。それもそのはずで、同社も1970~1980年代のヴィンテージアメリカンをイメージして企画・設計しています。
面白いのは、ヴィンテージアメリカンを現代のパワートレインで仕上げているという事です。RAV4ベースなのでガソリンとハイブリッドの両方がラインアップされています。
またRAV4よりも一回り大きく作られ、全長×全幅×全高㎜=4,730×1,865×1,685~ 1,690となっています。ボディーカラーは、全17種類の中からお好みのカラーをお選びいただけます。
https://twitter.com/inu_cypid/status/1406108702361341956
6月下旬に販売開始のバディは、今注文した場合2023年の納期になるという事です。二年待ちでもほしいという方が沢山いそうですね。
販売価格は、ガソリンモデルで4,697,000~5,494,500円です。ハイブリッドモデルでは5,250,300~5,899,300円となっています。ベースモデルのRAV4が、2,743,000~4,029,000円なのを考えると少々お高いと感じるかもしれません。
ただ光岡自動車は、あくまでベースを国産メーカーから調達し、そこから独自の製造技術で全く違うモデルに仕上げているメーカーです。車両価格以上に他にはないという付加価値が高いメーカーといえます。