春爛漫!洋館で味わう春色スイーツ「桜のエクラン」&「苺のフィアンティーヌ」、2022年3月22日(火)より提供 (2/5ページ)
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文化財カフェ
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Mjk0OSMyOTExNjMjNzI5NDlfeHlDa1ZkT0ZPRy5KUEc.JPG ]
■「桜のエクラン」
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毎年桜の時期限定のスイーツ「桜のエクラン」が今春も登場いたします。
「エクラン(Ecrin)」は、フランス語で「宝石箱」を意味します。宝石箱に見立てた球体の飴細工の中に季節ごとの味わいを詰めた、デザートカフェ長楽館のオリジナルスイーツです。
「桜のエクラン」は京都・円山公園の祇園しだれ桜の情景をイメージした春の一皿。
つややかな薄紅色の飴細工は、パティシエがひとつひとつ手作業で、内側の色が透けて見るほど薄く、均一な厚みに仕上げています。パリパリとほどけるような繊細な舌触りの飴の器の下には、桜の香る柚子ソースを敷いてチョコレートソースで装飾を施します。
飴細工の器の中には桜シロップを混ぜ込んだ桜のシャンティ(生クリーム)と、桜の葉のような芳香を持つトンカ豆のアイスクリームのやさしい桜の味わいをベースに、味や食感のアクセントとして、濃厚なグリオットチェリーのコンポートやアーモンドのクロッカン、メレンゲを、やわらかなスポンジ生地で閉じ込めました。