不動産業務クラウド・SaaSのいい生活、南陽ハウジングに「ESいい物件One」提供開始 ~京王線内 住みやすさTOPクラス(※)の仙川を拠点に業務のDXを加速~ (1/3ページ)

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株式会社いい生活のプレスリリース画像
株式会社いい生活のプレスリリース画像

 不動産市場のDXを推進するクラウド・SaaSを開発、提供する株式会社いい生活(東京都港区、代表取締役 CEO:前野 善一、東証二部:3796、以下:いい生活)は、株式会社南陽ハウジング(東京都調布市、代表者:宮城 敏子、以下:南陽ハウジング)に対し、不動産業務クラウド・SaaS「ESいい物件One」の提供を開始したことをお知らせします。

 京王線仙川駅周辺を拠点に、50年間地域に根差した不動産賃貸業を行う南陽ハウジングは、約2,300戸(駐車場含む)を賃貸管理しています。これまでは、オンプレミス型の基幹システムだった為、複数のシステムを利用しながら業務を行っていました。賃貸業全般のDXを加速させる為、この度、データの一元管理による業務の効率性と正確性の向上を目的として、いい生活の「ESいい物件One」を中心としたクラウド・SaaSの導入を決定しました。

 南陽ハウジングでは、賃貸管理業務向けシステムのほか、業者間流通サイト「ES-B2B賃貸」および Web内見予約・入居申込サービス「Sumai Entry」の利用も開始する予定です。これにより、賃貸仲介会社への空室情報配信から入居申込受付までの業務を手間なく完全オンラインで行えるようになります。

 今後も、いい生活と南陽ハウジングは、新しいIT技術の活用により不動産業界のDX推進を目指します。

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