やる気スイッチはメガネにあった! 『心冴Blue(ココブルー)』をかけて集中モードに突入してみた (2/3ページ)
鼻当てパッド付きメガネタイプなので周りや環境によらず、いつでもどこでも使用可能。すぐに自分だけの空間が出来上がるというわけ。オーバーグラス対応なので、もともとメガネを使っている人でも問題なくかけることができる(メガネの種類によって適さない場合あり)。

■『心冴Blue』をかけてみた

材質はプラスチック。フレームは全体的に太く、目の周りを覆うようにデザインされている。おそらく視界の隅の余計な情報をシャットアウトするためだろう。そのため、重量は38gと少し重め。

鼻当ては付属のシリコンパッドでフィット感を調整できる。オーバーグラスの場合は必須だ(記者はオーバーグラスで使用)。

レンズはかなり大きく、ウェリントン型に近い視野の広さ。この記事を書きながら使用しているが、モニターや手元、横にあるサブモニターなどを見るのに不都合はなく快適だ。フレームが目の周りを覆うデザインのため、周りの空間が少し見づらいかもしれないが、余計な情報を遮断するという点では集中力が増しそう。