企業と就活生の認識にズレ?時代背景にあった最新版の適正検査「SNS裏アカウント特定サービス」 (2/4ページ)

バリュープレス



・企業に出向く交通費を節約できる
・対面よりリラックスして面接を受けられる
・手元のメモや資料を見ながら面接を受けられる

交通費やリラックスして面接を受けられることは問題ないと思いますが、手元のメモ書や資料を見ながら、就活生が面接を受ける姿勢は考えものではないでしょうか。プロの面接官であっても、応募者の持っている本来の能力など見抜けないのは当然だと思います。


■ 就活におけるZ世代の傾向

大きな特徴として「自分らしさ」や「個性」を大切にする点です。就活においてもこれらの価値観は顕著に表れていると思われ、仕事選びにおいて「給料」「企業の知名度」といった要素よりも「意義のある仕事と実感できるか?」という点を重視する就活生が増えています。

Z世代の就活生の価値観を好意的に受け止められる企業もある一方で「給料」や「大きな責任のある仕事」というような、自己成長や自己実現に重きを置く企業はいまだに多く存在します。

給与面といった現実的な問題も離職に繋がっていると思いますが、根本的な問題として考えられることは企業側と就活生の価値観のズレが一番の問題であり、特にZ世代ではそれらが顕著になっていると弊社では考えています。


■ 企業と就活生の認識のズレを軽減する取り組みが急増中

22年卒の採用時に比べ、23年卒の採用に向けてSNSの投稿内容やSNS裏アカウントを確認したいと思う企業が急増しています。コロナ禍でオンライン採用が主流になり、企業側と学生の対面での交流が希薄になってしまい、双方の認識や価値観のズレが生じるケースが増えていると予測されます。

事実、2022年3月24日現在23年卒のSNS調査やSNS裏アカウント特定サービスのご依頼は22年卒の同時期に実施した数に比べ「約3倍」にも急増しています。(2021年度3月24日時点:80件→2022年3月24日時点:240件以上)

このように多くの企業が学生との認識のズレを補うツールとして利用しているサービスが、弊社のSNS調査やSNS裏アカウント特定サービスになります。
「企業と就活生の認識にズレ?時代背景にあった最新版の適正検査「SNS裏アカウント特定サービス」」のページです。デイリーニュースオンラインは、新卒保育士23卒リファレンスチェックはたらくをよくする22卒ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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