36%の黒霧島…!? 『志比田工場 黒霧島原酒』の濃醇な味わいを「パーシャルショット」で堪能してみた! (3/3ページ)
- タグ:
-
志比田工場 黒霧島原酒
-
霧島酒造
-
焼酎
-
酒
冷えるのが待ち遠しい…!
凍ったグラスにみぞれのように固まった『志比田工場 黒霧島原酒』は、まるで冬の湖みたい。
冷えたお酒が喉を通り、後からグッと香りがたつ。雪解けのように半分固まっていて、口当たりがなめらかで、とろりとしている…!
口中の温度で香りが広がるので、より柔らかさを感じやすい。36%というアルコール度数を忘れそうなまろやかさだ。軽やかに喉に落ちた後、グッと熱を帯び、そこでアルコール度数が高いことに気が付く。
スモーキーな燻製や、香り高いガーリックの料理と相性が良いとのこと。原酒の甘みがより一層引き立つのだとか。…これ以上に甘く?
棚を漁り、ガーリックが効いたつぶ貝のアヒージョを発見。一緒に楽しんでみることに。
ガーリックの風味を、『志比田工場 黒霧島原酒』のまったりとした甘さが包み込む。芋の濃厚な香りが混ざり合い、香りの甘さも引き立った!
スピリッツでは「パーシャルショット」をよくいただくが、焼酎では初めてかも。こんなに甘くおいしいなんて…! しばらく『志比田工場 黒霧島原酒』の「パーシャルショット」にハマりそう。「黒霧島」ファンにも、焼酎ファンにもおすすめ!アルコール度数が低いと凍結する可能性があるため、「パーシャルショット」は度数の高い商品で行おう。
ちなみに焼酎を冷やした場合、沈殿が見られることがあるが、これは「おり」と呼ばれる焼酎のうまみ成分。品質には問題ないのでクイっといこう♪
酒類取扱店などで販売中。