髪を美しく保つには? 美のプロが愛用する「ヘアケア美容家電」3選 (3/3ページ)
傷んだ髪は元には戻らないので、美髪をキープするには毎日いかにダメージレスに過ごすかが重要ですよ!
私はずっとロングヘアでほぼ毎日コテ巻きをしますが、それでも「髪がきれい」と褒めていただくことが多いのは、日々のヘアケアとリファのおかげだと思います!
■美容家 飯塚美香さんのおすすめ
3人目は、美容情報サイト「キレイナビ」運営の他、雑誌やWEBでの美容コラム執筆・監修、化粧品・サプリメントプロデュースなどを行う飯塚美香さん(@biyoukamika)。
◇ヒートブラシで美しいストレートヘアに
年齢を重ねるとともに、髪のうねりや朝起きた時のひどい寝ぐせが気になるようになってきました。髪を傷めずに真っすぐなストレートヘアを作りたいと思い、使い始めたのが「ルメント ストレートヒートブラシ」です。
ブラシ型で便利なストレートアイロンは、髪をブラッシングするだけで、あっという間に艶のあるストレートヘアが完成します。
私の使い方は、髪の外側だけハーフアップにしてピンで留めておき、まずは髪の内側をブラッシング。続いてピンを外し、髪の外側もブラッシングします。トップ部分は立ち上げるようにブラッシングすると、髪のボリュームもアップ。ふんわり感を作ることもできます。
ブラシ部分は熱伝導に優れたセラミックコーティングによって摩擦が抑えられるので、髪の傷みも軽減されます。また、ブラシの2カ所からマイナスイオンが放出され、髪の潤いを長時間キープ。さらに遠赤外線でツヤツヤのストレートヘアに仕上げることができます。
髪質や髪の状態に合わせて80~230℃まで温度調節が可能です。私は髪の毛が細くなってきたので、80~140℃の設定で使っています。普通毛の方は140~160℃、太毛の方は160℃以上の温度設定が目安です。
■美容家電をヘアケアに取り入れよう
「髪が痛んでいるからヘアケアをしよう」と思った時、シャンプーやトリートメントなどを真っ先に思い浮かべる人が多いと思います。
しかし、今回ご紹介した美容家電もヘアケアのために日常的に使っているものが多かったはず。季節の変わり目の今こそ、視点を変えたヘアケアに取り組んでみてはいかがでしょうか。
(文:上田祥子、さくら、飯塚美香、編集:マイナビウーマン編集部)