現在人気なバターケース5種を徹底比較! 機能性が良くて使いやすいのはこれ! (4/9ページ)

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■各商品を詳しくチェック! あなたはどれにする?

【カットできるタイプ】

左から、1番スケーター(約10g)、2番曙産業(約5g)

切ったあとのバターを比較すると、大きさの違いが良く分かる。

10gのカットならスケーター『ステンレスカッター付きバターケース バターナイフ付き』



10gの大きさに簡単にカットできて、オシャレな見た目のスケーター(奈良県)『ステンレスカッター付きバターケース バターナイフ付き』(サイズ 190×107×43mm・参考価格 税込1,655円・発売中)。ステンレス素材のバターカッターがしっかりしているので、カットしやすいと思った。蓋はかぶせているだけで固定されていないので、冷蔵庫からパッと取り出したい時には、やや気を遣う。



今回比較した、同じく切れるタイプの2番の曙産業『カットできちゃうバターケース』と比較すると、こちらの商品の方が、バターをカットするカッターがしっかりしているようだ。10gのバターを実際に持ってみると、パンに塗るにはやや多いと感じた。ただ、お菓子作りなどしていると、10g単位での使用が多いと思うので、普段からお菓子作りなどをよくしている人などには、10gのカットが良いかもしれない。
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