現在人気なバターケース5種を徹底比較! 機能性が良くて使いやすいのはこれ! (6/9ページ)

1番のスケーター『ステンレスカッター付きバターケース バターナイフ付き』と比較すると、ワイヤーは細くてやや頼りない印象を受けた。また、バターを実際に保管する際、ワイヤー部分を一緒に収納しておくこともできるが、別にしておいた方が、蓋の安定性が上がった。蓋はかぶせているだけなので、その点は注意が必要。
【密閉できるタイプ】
スタイリッシュでシンプルなデザインなら山崎実業『バルブ付き密閉 バターケース』

「シンプル イズ ビューティー」の言葉がピッタリな山崎実業(奈良県)『バルブ付き密閉 バターケース』(サイズ 約147x92x50mm・参考価格 税込990円・発売中)は、ワンプッシュで密閉できる、プラスチック容器の商品。洗練された、真っ白な見た目は、デザイン重視の方からも人気がありそう。

バターを実際に入れてみると、だいぶ余白ができた。また、同じく密閉タイプの4番の富士ホーロー『バターケース 200g用』と比較すると、プラスチック容器のこちらの商品の方が軽い。