【着信音恐怖症・電話恐怖症うつの治し方】電話が怖い…革新的な電話恐怖症克服方法。仕事やプライベートに支障を来すうつ・トラウマ症状克服へ(仕事辞めたい…) (9/12ページ)

バリュープレス



人自体が恐怖の対象となってしまいました。

もともと見知らぬ人に対して身構えてしまう人間だったのですが、ここまで電話恐怖症となるなんて思っても見なかったので、絶望しました。
電話なしに生きるなんてことは難しいですし。

元々は自分の人に対して身構える性質から来ていると思ったので、これを機に自分を変えようと決心して、自己正常化プログラムを受けました。
施術体験を重ねていくとたくさんのことに気づけました。

・人に(電話相手に)嫌われることを過剰に恐れている自分
・自分を解放して生きてこなかった(親の責任が大きいこと)
・神経過敏になって、常に怯えていたため、いきなりの着信音に人の何倍もびっくりすること
・電話のやり取りをいつまでもくよくよ悩む原因が、悩むことで自分の身を守っていたからだったこと
・自己主張が苦手。周りと仲良くしようと過剰に気を使いすぎていたこと
・人に気を使うよりも、気を使わせない方が逆に回りとうまくいくということ

その辺りが感情面で理解できてから、悩まなくなっていきました。
心が軽くなりましたし、心の中に余裕ができたんだと思います。

電話着信音へのビクッとした反応がなくなり、落ち着いて応対できるようになりました。
ソワソワ、ドキドキ、クラクラがなくなるとともに、自分をもっと大事にして生きていこうと思え、実際にそんなふうに行動も変わっていきました。

(20代 会社員 女性 受講目的:雑談恐怖症・電話恐怖症・社交不安障害克服)

もしかしたら、会話がとても苦手な私でも頑張ったら、人と普通にコミュニケーションをとれて、幸せに楽しく生きられるのではないかと希望をもち、プログラムのお世話になることに決めました。

あいさつや事務的な話程度の会話なら、苦もなく人と接することができていたのですが、もっと踏み込んだ会話や、仕事の話以外での会話となると、途端に何も頭にのぼってこなくなっていました。
臨機応変に会話を組み立てられず、相手からの問いに答えることができなかったり、会話にすぐ行き詰まってしまいました。
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