『しくじり先生』でファイナルファンタジー14が特集される 吉田直樹が出演し当時のしくじりを語る (3/3ページ)
・成功体験は「挑戦」「研究」への貪欲さを鈍らせる
吉田直樹は「強すぎる成功体験は『挑戦』『研究』への貪欲さを鈍らせる」とかたった。成功していたのに何故変えるのか? 変えて失敗したら責任取らされる、前回上手くいってるんだから今回もそれをやっていこうよと、成功体験に甘え更に怖くなると言う。
結果『ファイナルファンタジー14』は莫大な開発費の損失、FFブランド崩壊の危機、社長が謝罪文を発表となった。
・イチから仕切り直し『ファイナルファンタジー14』はアップデートではなく、イチから作り直すことを決断。また指揮は吉田直樹がプロデューサーとなり、無事2013年に『新生ファイナルファンタジー14』がリリース。今でも続く人気オンラインゲームとなっている。
番組ではここまでしか語られなかったが後半はAbema限定で放送される。
