『しくじり先生』でファイナルファンタジー14が特集される 吉田直樹が出演し当時のしくじりを語る (1/3ページ)

ゴゴ通信

『しくじり先生』でファイナルファンタジー14が特集される 吉田直樹が出演し当時のしくじりを語る

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2022年4月2日の0時50分から放送された『ネオバス!! しくじり先生 俺みたいになるな』が放送され、その中で『ファイナルファンタジー14』が特集された。

『ファイナルファンタジー14』はナンバリングでありながらオンラインゲーム。いわゆる『ファイナルファンタジー11』の後継ゲームのようなものだった。今なおサービスが続く人気ゲーム。

しかしサービス開始直後は酷いデキで、チョコボが「馬鳥」という表記だったり、マップがほとんどコピペ、更にはレベル上げ以外やることがないという惨状、メニュー画面のマウスがガクツク、アイテム整頓機能が無い、ボスが少ないなど見切り発射感満載のままリリースしてしまったから大変。
当時の代表であった和田洋一が謝罪文を発表するほどで、『ファイナルファンタジー14』は月額サービスを無料と仕切り直しとなった。

・吉田直樹がしくじりを語る

吉田直樹は初期の『ファイナルファンタジー14』のプロデューサーは別の人物。そのプロデューサーは現在は退社しガンホーでゲームを作っている。仕切り直し前の『ファイナルファンタジー14』と仕切り直し後のいわゆる『新生ファイナルファンタジー14』は別物として扱われ、『新生ファイナルファンタジー14』は2013年8月に無事始動。

吉田直樹のプロデュース、ディレクションのおかげで非常に好評なゲームとなったが番組内で当時の苦労を同氏は次のように語った。
「『ファイナルファンタジー14』リリースした当時は2ちゃんねるに『ストレスが溜まる』『全然動かない』『レスポンスが悪い』など10年に一度のクソゲーと書かれていた」という。

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