関ジャニ∞大倉忠義が好きな外食チェーンは「鳥貴族」じゃなく「CoCo壱番屋」だった!? (3/4ページ)
天丼とカレーを同時に食べていたこともあり、ドラマ中で炭水化物ダイエットをした後、その反動でカレーを7杯食べたが、その後吐いてしまった」というエピソードがある。それを当人がラジオ番組『関ジャニ∞大倉忠義 日曜日好っきゃねん』(ニッポン放送、13年4月7日の初回)で、「コレ、ほんとですね。ふふふ」と認めている。
ドラマの収録が終わったらカレーを食べるのが自分へのご褒美らしい。この時もお手製「牛すじカレー」を大量に作ったのはいいが、ダイエットで胃が小さくなったことを忘れていた。
納豆ご飯も「何杯でもいけちゃう」という。お手製の納豆料理もカレーと同じぐらい、テレビ番組で披露している。16年10月15日放送の『オールナイトニッポン サタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)でも、大倉は高橋くんことシンガーソングライターの高橋優を相手に、カレー談義を繰り広げた。
■カレーと納豆は無限∞に食べられる
新曲キャンペーンを含め、冬にかけてのツアーでキッズダンサーを募集する案件があって、大阪と北海道に行ってきた大倉。北海道でスープカレーも食べたが、「美味しいからいいんだけど……」と不服そう。
大倉にとって「ど真ん中のカレー」はCoCo壱番屋なのだ。基本はビーフカレーでトッピングには「ナス、納豆、ほうれん草、チーズ、温玉」がデフォルト。そして、「すっごいダイエット頑張った時」のご褒美にはカツも入れる。ちゃんとカロリー計算してるんだなぁ。
ぼくも納豆カレーは嫌いではないが(たまに牛丼屋で試みる)、CoCo壱のトッピングに納豆があるとは意識していなかった! 発酵食品の中でも優等生の納豆が、肉と野菜の出汁の溶け込んだカレーに飛び込む。