注目するべきリコール情報を発信!【リコールは大事な制度】 (2/4ページ)

イキなクルマで

■②トヨタ・ダイハツ(ライズ・ロッキー)のリコール情報

引用:https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001460321.pdf

届出者の氏名又は名称 ダイハツ工業株式会社 不具合の部位(部品名) 原動機(エンジン制御コンピュータ) 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ハイブリッド車において、発電に用いるエンジンの制御コンピュータのプログラムが不適切なため、走行中にエンジンが停止した直後の加速時に再始動できないことがある。そのため、エンジン警告灯が点灯して加速不良となり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、バッテリ残量不足により走行不能になるおそれがある。 改善措置の内容 全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。

トヨタ・ダイハツで発生したリコールです。こちらも昨年11月に販売開始になったハイブリッドモデルが対象となっています。それだけに先程のスズキアルト同様に出鼻をくじかれたというのが、メーカーの印象でしょう。

製作期間は、令和3年11月1日~令和3年12月23日で11349台のハイブリッドモデルが対象です。また走行不能になるケースもあるとのことですので、対象のユーザーに方は、速めに対処してもらうのが良いでしょう。すでに29件の不具合が発生している状況です。

■③トヨタ(レクサス)でのリコール情報

引用:https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001430512.pdf

届出者の氏名又は名称 トヨタ自動車株式会社 不具合の部位(部品名) 燃料装置(燃料タンク) 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 樹脂製燃料タンクにおいて、溶着設備の管理が不適切なため、燃料タンクとインレットパイプの接合面が溶着不良となっているものがある。そのため、当該接合面がはがれて、給油時や満タン時に燃料が漏れるおそれがある。 改善措置の内容 全車両、燃料タンクを良品と交換する。

こちらは、レクサスモデルで発生したリコールです。

「注目するべきリコール情報を発信!【リコールは大事な制度】」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る