注目するべきリコール情報を発信!【リコールは大事な制度】 (3/4ページ)
製作期間の全体の範囲は、令和2年6月3日~令和2年8月4日で100台が対象です。不具合件数は、2件となっていますが、燃料漏れと言う火災になる可能性のあるトラブルですので、点検・補修してもらうのが良いでしょう。
■④トヨタパトカーでのリコール情報引用:https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001444749.pdf
届出者の氏名又は名称 トヨタ自動車株式会社 不具合の部位(部品名) 電気装置(サイレン用アンプ) 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 警察車において、サイレン用アンプの制御プログラムが不適切なため、サイレンを吹鳴せずにマイク音量を最大で使用すると、当該アンプに過電流が流れる場合がある。そのため、ヒューズが切れ、サイレンが吹鳴しなくなるおそれがある。 改善措置の内容 全車両、サイレン用アンプの制御プログラムを対策仕様に修正する。少し珍しいリコール情報でしたので、あえて発信しています。日本の安全を守ってくれるパトカーのリコールです。パトカーから外への音声出力を最大にして使用すると、ヒューズが切れてしまうというリコールでした。
こちらは、直接的な事故などにはならない案件ですが、もしパトカーが音声で案内する事ができなくなると、二次災害的なトラブルの可能性がありそうです。台数などは掲載していません。クラウンパトカーで発生しています。
■⑤スズキ・マツダでのリコール情報引用:https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001442658.pdf
届出者の氏名又は名称 スズキ株式会社 不具合の部位(部品名) 原動機(オイルコントロールバルブ) 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 R06Aエンジンの排気側の油圧式VVT(可変バルブタイミング機構)の作動を制御しているオイルコントロールバルブにおいて、フロントグリルより浸入した塩水によって内部に錆が発生し作動できなくなるものがある。