注目するべきリコール情報を発信!【リコールは大事な制度】 (4/4ページ)

イキなクルマで

そのためVVTの制御ができなくなり、エンジン警告灯が点灯し、停車直前にエンストに至るおそれがある。 改善措置の内容 全車両、排気側オイルコントロールバルブを対策品に交換する。

このリコールは、スズキではハスラー・スペーシア、マツダではフレアクロスオーバーとフレアワゴンで発生しています。製作期間の全体の範囲は、平成29年4月24日~令和元年12月3日となっていて、合計188,378 台が対象になりました。

近年では、OEM供給も多くなっていますので、対象台数が増加する傾向にあります。今回のリコールでは、エンジン制御しているバルブが外部からの塩水によるサビで作動不良になり、エンストするという内容です。対象の車にお乗りの方は、しっかり点検交換してもらうと良いでしょう。

■まとめ

注目するべきリコール情報を発信!【リコールは大事な制度】をまとめると

今回ご紹介したリコールでは、新型販売直後のリコールが2件ありました。 パトカーもメーカーが製造しています。リコール対象になることがあります。 OEMが多くなってきている昨今では、やはり対象台数が多くなる傾向です。

ここでは、筆者が特筆するべきと思うリコール情報を掲載しています。リコール情報は一ヶ月でかなりの申請があります。一度自分の所有車がリコール対象なのかを調べるのも良いと考えます。

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