キャッシュレス決済でハマりがちな落とし穴とは? 現金との上手な使い分け方 (2/3ページ)
現金払いだと一番支払い時間が長くなるので、電子マネーもしくはクレジットカードのコンタクトレスが便利でしょう。
◇ドラッグストア
コード決済、クレジットカード払いなど、ドラッグストアもさまざまな決済方法を利用することができるようになっています。コード決済の場合、キャンペーンを利用することでポイント還元率を高くすることができるでしょう。
◇飲食店
ファストフード店のような飲食店も、コード決済で支払うとポイント還元率が高くなるキャンペーンが行われていることがあります。また、コード決済のアプリ内に飲食店の割引クーポンがあるので、ポイントUPや、割引などを受けることができてお得に利用することができるでしょう。
■固定費はどう支払う?
固定費は、口座引き落としもしくはクレジットカード払い、一部コード決済が利用できます。紙の振込み用紙を利用している場合は、口座引き落としもしくはクレジットカード払いにすると、口座振替割引やクレジットのポイントを貯めることができます。
◇公共料金
金融機関やコンビニなど公共料金を支払う場合、現金払いもしくはセブンイレブンでのnanaco払いのみです。nanacoも、公共料金などの支払いではポイントが付与されませんので、現金納付以外の口座振替やクレジットカード支払い方法がおすすめ。
PayPay、au Payなどコード決済では、紙の請求書をスキャンして支払うことができます。au Payの場合、支払い金額に応じて0.5%のポイントが付与されます。コンビニへ行くことなく、自宅で支払いができてかつポイントも貯められます。
※PayPay請求書払いの特典付与は2022年3月31日をもって終了しました。
◇賃料
初期費用をクレジットカード払いにできる物件は珍しくはありませんが、クレジットカード払い可の賃貸物件も増えてきています。クレジットカード払いにすることで、ポイントも貯まります。
ただし、クレジットカードの利用限度額が50万円など低い場合、そのほかの買い物ができなくなる恐れもあるので、一時的もしくは継続して利用枠を引き上げておくのもいいでしょう。